豆知識:観光事情|カンボジアでの探偵調査 

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カンボジア・観光事情

インドシナ半島の中央に位置するカンボジア。ベトナムやタイに隣接しており、東南アジア最大の湖であるトンレサップ湖の恵みに支えられている国です。世界遺産でもあるアンコールワットをはじめとした様々な遺跡群が立ち並び、季節を問わず多くの人が訪れています。

カンボジアでは1975年にポル・ポト政権の誕生によって内戦が激化し、紛争が起こっていました。のちの1993年には新生カンボジア王国の誕生とともに、復興への道を進んでいます。現在はカンボジアに訪れる観光客が増えていることから、世界中の企業がこの国に進出し、日系企業も増えています。

カンボジアの主な観光名所

カンボジアでの観光といえば、アンコールワット、アンコールトムのあるシェムリアップや首都のプノンペンが有名ですが、その他の地域でも観光産業に力を入れている地域が多くあります。

第二の都市、バッタンバンでは植民地時代の建築物が多く立ち並び、これもまた観光客に人気です。また、アジアの文化を象徴するような水上タウンが国内のあらゆる地域に見られ、コンポルオンの水上タウンなども沢山の見物客で賑わいます。

かつて、プノンペンの前にこの国の首都であったプノムウドンにも「Ta Sanモスク」をはじめとする数多くの移籍が存在しています。また、マーケットそのものが大規模な名所とされている、セントラルマーケット、「Phsar Thom Thmei」。スキューバを楽しむことが出来るシアヌークビル・ビーチなどもカンボジアきっての観光名所です。

カンボジアの気候

カンボジアの気候は亜熱帯地方にあり、高温多湿です。年間での平均気温は27度くらい、年間でも日の照りつけはかなり厳しいものがあります。旅行に行くベストなシーズンは11月の上旬から1月の下旬と言われています。

雨季に行くとスコールに当たることも考えられますし、飛行機も欠航になる可能性もあるため注意が必要です。また、仏教国なので、あまり肌を露出したり、体のラインが分かりやすい服装は避けた方がいいでしょう。

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