カンボジア探偵調査|浮気調査・人探し・企業調査

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カンボジアでの調査について

トラストジャパンは、カンボジアでの調査に対応している調査会社です。

首都プノンペンを中心に発展を続けるこの国には、日系企業の進出と日本人の往来が年々増え、それに伴うご相談も増えてきました。プノンペン、シェムリアップのほか、バッタンバン、シアヌークビルなど各地の調査をお受けしています。

カンボジアの調査には、この国ならではの条件があります。当社では、まずご事情とお手元の情報を伺い、確かめられそうか、どのような進め方が良さそうかを先にお伝えしてから着手します。まずはご相談ください。

承っているご依頼

カンボジアでのご相談は、大きく3つに分かれます。

ひとつは男女関係の調査です。プノンペンに単身赴任中の配偶者の様子、観光でこの国を訪れるお相手の行動——タイと隣接し、旅行先としても人気のこの国ならではのご相談があります。

ふたつ目は人探し・所在確認です。連絡が取れなくなった現地の知人、お世話になった方の消息、相続で必要になった所在の確認などをお受けしています。

みっつ目は企業に関わる調査です。プノンペンのボンケンコンエリアをはじめ日系企業の進出が続くなか、取引相手の実体確認や、現地スタッフの勤務実態のご相談が増えています。それぞれの詳しい内容は、各ページをご覧ください。

現地で、見て確かめられること

カンボジアの調査には、記録の確認だけでは埋まらない部分があります。登記や書類の整備が国として発展の途上にあり、書面と実態が食い違っていることが珍しくないからです。

だからこそこの国では、実際に現地で見て確かめることに価値があります。当社は近隣国の体制と現地の連携先を案件の性質に合わせて使い分けており、所在の確認、事業の実体、暮らしぶりの確認など、現地に足を運ぶ形の調査をお受けできます。

どのような進め方が適しているかは、ご相談の内容とお手元の情報によって変わります。着手前の見立てで、確かめ方と規模をご説明します。

都市ごとの調査について

カンボジアの調査は、場所によって条件が大きく変わります。

プノンペンは日系企業と駐在の方が集まる街で、ビジネスと単身赴任に関わるご相談が中心です。シェムリアップは観光の街で、旅行に関わる確認のご相談が多くなります。バッタンバンやポイペト、シアヌークビルなど、地方都市や国境の街には、それぞれの土地ならではのご事情があります。

プノンペンとシェムリアップについては、それぞれの街の条件を詳しく書いたページをご用意しています。それ以外の地域のご相談も、まずご事情をお聞かせください。その土地で何が確かめられそうかを先にお伝えします。

ご相談の進め方について

探偵社をお使いになるのが初めての方がほとんどです。ですので当社では、どのような調査を、どのような手順で行うのかを、ご契約の前にご説明することを大切にしています。

進め方は、まずご事情とお手元の情報を伺うことから始まります。そのうえで、確かめられそうな範囲、おおよその規模と日数、費用の考え方を先にお伝えします。カンボジアでの調査は日本国内と同じ感覚では進められず、相応の費用がかかりますので、費用が目的に見合うかどうかも、この段階で率直にお話しします。

内容にご納得いただき、書面を交わしてからの着手です。その場でお決めいただく必要はありません。持ち帰ってお考えください。

お預かりした情報の扱いについて

お預かりした情報は、ご相談の段階から守秘の対象として扱います。秘密保持契約(NDA)は当社からご提出できます。

ご依頼者様の情報、対象の方に関する情報、調査の内容は、お伺いした目的の範囲を超えて用いることはいたしません。

企業のご依頼では「調査を依頼したこと自体を社内に知られたくない」というご事情も少なくありません。ご報告のお渡し方法、書面の残し方、ご連絡の経路についても、ご事情に合わせてご相談いただけます。

調査事例について

実際にお受けした調査の事例を、事例のページでご紹介しています。

プノンペンでの浮気調査、旅行先での確認、バッタンバンでの人探し、シアヌークビルでの企業調査など、この国で実際にあったご相談の流れ——どのような手掛かりから始まり、何をどう確かめ、どのようなご報告になったか——を読んでいただけます。

なお、掲載している事例は、ご依頼者様と対象の方が特定されないよう、内容を置き換えたうえで紹介しています。ご自身のご事情と似た事例が見つからなくても、まずはご相談ください。似たご相談をお受けしていることは少なくありません。

費用の考え方

カンボジアでの調査費用は、確かめる内容と場所、期間によって変わるため、一律の料金表は設けていません。

費用が決まる要素は主に3つです。どの街で確かめるか(プノンペンか、地方や国境の街か)。記録の確認までか、現地での確認まで行うか。どのくらいの期間を見るか。この組み合わせで規模が決まります。

海外での調査ですので、日本国内と同じ感覚の金額では収まりません。
そのぶん、着手前の見立てで、おおよその規模と、費用が目的に見合うかどうかを率直にお伝えします。進める意味が薄いと判断される場合は、その旨を申し上げます。まずはご事情からお聞かせください。

  • 海外サイト
  • ご不明な点等がございましたらご遠慮なくご質問ください。
  • 公式サイト

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