ご相談の進め方|カンボジア調査

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ご相談からご報告までの流れ

カンボジアでの調査は、次の流れで進みます。

まず、ご事情とお手元の情報を伺います。次に、当社で分析を行い、確かめられそうな範囲、おおよその規模と日数、費用の考え方を見立てとしてお伝えします。内容にご納得いただけたら、業務委託契約書を交わします。口頭のやり取りだけで調査を始めることはありません。

着手後は、計画に沿って確認を進め、終了後に調査報告書をお渡しします。報告書には、確認できたことに加えて、確認できなかった事項とその理由も記載します。

どの段階でも、その場でお決めいただく必要はありません。見立てを持ち帰ってご検討いただいてからで結構です。

なぜ、見立てを先にお出しするのか

カンボジアでの調査は、日本国内と同じ感覚では進められません。海外での確認には相応の費用がかかり、この国特有の条件——記録の整備が途上であること、都市によって確認のしやすさが大きく違うこと——もあります。

だからこそ当社では、動く前の見立てを大切にしています。お手元の情報を拝見し、何がどこまで確かめられそうか、費用が目的に見合うかを先にお伝えする。進める意味が薄いと判断される場合は、その旨を率直に申し上げる——この順序が、結果としてご依頼者様のご負担をいちばん抑えます。

確かめられる見込みの薄い調査をお引き受けして費用をいただくことは、当社にとっても、ご依頼者様にとっても、良い仕事ではないと考えています。

初めてご相談される方へ

探偵社にご相談される方は、ほとんどが初めての方です。「こんなことを相談していいのだろうか」「話すのも恥ずかしい」と感じながら連絡をくださる方も少なくありません。

ご相談の内容に、良いも悪いもありません。当社がお伺いするのは、何を確かめたいのか、なぜ確かめたいのか、お手元に何があるのか——それだけです。お話しいただいた内容と、ご相談をいただいた事実そのものは、ご依頼に至らなかった場合も含めて守秘の対象として扱います。秘密保持契約(NDA)は当社からご提出できます。

整理がついていないままのご相談で構いません。お話を伺いながら、一緒に整理するところから始めます。

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